旧東海道・金谷坂石畳を歩く|諏訪原城跡第一駐車場から江戸の道へ

休日に出かけても、たくさんの場所を急いで回るより、ひとつの道をゆっくり歩きたいと思うことがあります。静岡県島田市の金谷には、そんな休日に似合う旧東海道の石畳が残されています。

今回、私たち夫婦が訪れたのは「旧東海道金谷坂石畳」です。車を停めたのは、近くにある諏訪原城跡第一駐車場。案内を確認しながら旧東海道へ向かい、木々に包まれた石畳の坂を歩きました。

華やかな建物や、大きな展望施設がある場所ではありません。目の前にあるのは、大小さまざまな石が敷かれた坂道と、その両側で静かに揺れる木々です。

けれど、石畳へ一歩足を踏み入れると、普段歩いている道とは少し違う時間が流れ始めます。足元の石を確かめながら歩いていると、聞こえてくるのは靴音や葉の揺れる音、遠くから届く鳥の声。かつて東海道を行き交った旅人たちの姿も、ほんの少し身近に感じられました。

この記事では、諏訪原城跡第一駐車場から金谷坂石畳へ向かう流れをはじめ、石畳の歴史や見どころ、50代夫婦で歩いて感じたこと、服装や注意点を紹介します。

【この記事でわかること】

・諏訪原城跡第一駐車場から金谷坂石畳へ向かう流れ
・旧東海道金谷坂石畳の歴史と見どころ
・50代夫婦が実際に歩いて感じた坂道の様子
・歩きやすい服装と雨上がりの注意点
・諏訪原城跡とあわせて巡る楽しみ方

目次

旧東海道金谷坂石畳とは

金谷宿から日坂宿へ向かう旧東海道の難所

金谷坂は、旧東海道の金谷宿から日坂宿へ向かう途中にある坂道です。江戸時代、この一帯は雨が降るとぬかるみやすく、旅人にとって歩きにくい難所だったといわれています。

そこで江戸時代末期、旅人が少しでも歩きやすいように山石が敷き詰められ、約720メートルにわたる石畳が整備されました。しかし、その後の道路工事や時代の変化によって石畳の多くが失われ、一時は約30メートルを残すだけになったそうです。

地域の人たちが復元した「平成の道普請」

現在見られる石畳の多くは、1991年に行われた「平成の道普請」によって復元されました。地元の町民約600人が参加し、一人ひとりが石を持ち寄りながら、約430メートルの石畳をよみがえらせたと伝えられています。

単に観光のためにつくられた道ではなく、失われかけていた街道を、地域の人たちがもう一度つなぎ直した場所です。そのことを知ってから足元を見ると、不ぞろいに並ぶ石の一つひとつにも、人の手の温かさが残っているように感じられます。

昔の旅人が歩いた時間と、その道を未来へ残そうとした人たちの時間。金谷坂石畳には、異なる時代の思いが静かに重なっています。

【木々の中へ続く金谷坂石畳の全景】

諏訪原城跡第一駐車場から石畳へ向かう

駐車場から石畳入口までは徒歩約5分

金谷坂石畳には金谷側から入る方法もありますが、今回は諏訪原城跡第一駐車場を利用しました。島田市観光協会の案内でも、石畳の入口へ向かう際に利用できる無料駐車場として、諏訪原城跡駐車場が紹介されています。駐車場から石畳の入口付近までは、徒歩約5分です。

第一駐車場の近くには諏訪原城ビジターセンターがあり、その先には国指定史跡の諏訪原城跡が広がっています。駐車場へ着いたときは城跡を訪れたという印象が強く、旧東海道の石畳が近くにあることを知らなければ、そのまま城跡だけを見て帰ってしまうかもしれません。

城跡から江戸時代の街道へ歩いていく

案内を確かめながら旧東海道方面へ歩き始めると、周囲の音が少しずつ変わっていきます。車の音が遠くなり、代わりに聞こえてくるのは、風に揺れる葉の音や鳥の声です。

夫婦で並んで歩いていても、無理に会話を続ける必要はありません。同じ方向へゆっくり進みながら、道の雰囲気が変わっていく様子を眺めるだけでも、心地よい時間になります。

現代の駐車場を出て、戦国時代の城跡を近くに感じながら、江戸時代の街道へ向かう。わずかな距離の中に、いくつもの時代が重なっているところも、この場所のおもしろさです。

マミさん

お城の近くから、そのまま旧東海道へ歩いて行けるんだね

ノブさん

時代の違う場所が、ひとつの道でつながっているのがおもしろいね

木々の間に現れる金谷坂の石畳

諏訪原城跡側からは石畳を見下ろす形になる

案内に沿って進んでいくと、木々の間に金谷坂の石畳が見えてきます。私たちが歩いた諏訪原城跡側からは、最初に坂を見下ろす形になります。

大小さまざまな石が敷き詰められた道は、木々に包まれながら静かに下へ続いていました。遠くまで一直線に見通せる道ではなく、少し先で緩やかに曲がり、その先は木立の中へ隠れていきます。

道のすべてが見えないからこそ、急いで先へ進むのではなく、一歩ずつ確かめながら歩きたくなります。

石の凹凸によって自然と歩幅が小さくなる

舗装された道から石畳へ足を移すと、足の裏へ伝わる感触もはっきりと変わりました。丸みのある石、少し角張った石、土の中へ沈んだ石。石と石の間には隙間があり、高さもそろっていません。

普段の歩道のように前だけを見ながら歩くことはできず、どこへ足を置くかを確認するうちに、自然と歩幅が小さくなります。

若いころの旅では、限られた時間の中で、できるだけ多くの場所を回ろうとしていたかもしれません。けれど50代になった今は、歩く速さがゆっくりだからこそ見えるものがあります。金谷坂石畳では、そのゆっくりとした歩みが、むしろこの場所に合っているように感じられました。

下りながら感じた石畳の傾斜

歩いているときより振り返ったときに傾斜が分かる

諏訪原城跡第一駐車場側から入ると、往路は下り坂になります。歩き始めた直後は、それほど急な坂には感じませんでした。

ところが、少し下ったところで足を止め、来た方向を振り返ってみると、石畳が思っていた以上の角度で上へ伸びています。下っているときには分かりにくかった傾斜が、振り返った瞬間にはっきりと見えてきました。

昔の旅人が越えた坂道を想像する

江戸時代の旅人たちは、わらじを履き、荷物を持ちながら、この坂を越えていったのでしょう。現在のように天気予報を簡単に確認できる時代ではありません。雨が降れば道の状態も大きく変わり、次の宿場までの距離や、日が暮れるまでの時間を気にしながら歩いた人もいたはずです。

私たちは歩きやすい靴を履き、疲れたら途中で引き返すことができます。それでも、石の凹凸を確かめながら坂を歩いていると、この道が決して楽な道ではなかったことが伝わってきます。

少し立ち止まり、風に揺れる木々を眺めながら息を整える。休む時間も含めて、金谷坂を歩く楽しみなのだと思います。

金谷坂石畳では足元の景色もゆっくり見たい

形や高さの異なる石が並ぶ道

石畳を歩いていると、自然と足元を見る時間が長くなります。けれど、この場所では、下を向いて歩くことにも小さな楽しみがあります。

一つひとつの石を見ていると、同じ形のものがほとんどないことに気づきます。丸い石、平たい石、表面が少し削れた石、土の中へ静かに沈んだ石。隙間からは小さな草が伸び、日陰には苔が付いています。

落ち葉が重なった場所では、石畳と山道の境目が分からないほど、周囲の自然になじんでいました。きれいに整えられた歩道とは違い、長い時間をかけて、石と土と木々がひとつの風景になっています。

木漏れ日が石畳の表情を変える

晴れた日には、木々の間から差し込むやわらかな光が、石の表面を静かに照らします。風が吹くと葉の影が揺れ、動かないはずの石畳にも、ゆっくりとした表情の変化が生まれます。

遠くの景色ばかりを探すのではなく、少し足を止め、目の前の石や木漏れ日を眺めてみる。そんな過ごし方が似合う場所です。

風や鳥の声を聞きながら歩きたい静かな旧街道

石を踏む靴音が静けさの中に響く

金谷坂石畳を歩いていて印象に残ったのは、目に映る風景だけではありません。石を踏む靴音、木の葉が揺れる音、遠くから聞こえる鳥の声も、この道の静かな雰囲気をつくっています。

私たちが訪れたときは周囲に大きな音が少なく、自分たちの足音が思っていた以上にはっきりと聞こえました。動画を撮るために立ち止まり、しばらく話すのをやめてみると、それまで気づかなかった山の音が、少しずつ耳へ入ってきます。

鳥の声が近くに聞こえたり、風が木々の間を通り抜けたり。目には見えなくても、自然がすぐそばにあることを感じられます。

会話をしなくても心地よい夫婦の時間

観光地を急いで回っていると、こうした音へ意識を向けることはあまりありません。けれど金谷坂石畳は、目的地へ急ぐより、途中で何度か立ち止まりながら歩きたくなる道でした。

夫婦で一緒にいても、いつも会話をしなければならないわけではありません。同じ石畳を歩き、同じ鳥の声を聞いているだけで、静かな時間を共有できます。

ノブさん

話さずに歩いていても、不思議と落ち着くね

マミさん

うん。足音や鳥の声を聞いているだけでも、十分なのかもしれないね

振り返ると石畳の印象が変わる

下り方向と上り方向では見え方が違う

金谷坂石畳では、途中で何度か振り返ってみるのもおすすめです。下りながら目にする風景と、来た道を見上げる風景では、石畳の印象が大きく変わります。

下り方向を見ると、石畳は木々の奥へ吸い込まれるように続いています。道の先がすべて見えないため、静かな奥行きが感じられました。

一方、少し下った場所から振り返ると、石が重なる坂道が木々の間を上へ伸びています。見上げることで坂の傾斜や石畳の長さが分かりやすくなり、昔の旅人がこの道を越えた大変さも想像しやすくなります。

写真は少し下った場所から撮る

写真を撮る場合も、進行方向だけではなく、少し下ってから上を向いて撮ってみるとよいでしょう。手前の石を大きく入れ、その奥へ石畳が続くようにすると、道の凹凸や傾斜が伝わりやすくなります。

人物を入れるなら、道の中央で大きくポーズを取るより、少し先を歩く後ろ姿のほうが、この場所の静けさになじみます。夫婦で歩く姿を残す場合も、普段どおりに並んで歩く後ろ姿のほうが、その日の空気まで自然に残せるように思います。

すべらず地蔵尊は金谷坂石畳の静かな立ち寄り場所

「滑らず、転ばず」という願いが込められたお地蔵様

金谷坂石畳の中腹には、「すべらず地蔵尊」があります。金谷坂には滑りにくい山石が使われたことから、「滑らず、転ばず、着実に進めるように」という願いを込めた場所として親しまれています。

現在では、受験の合格祈願をはじめ、健康長寿、家内安全、商売繁盛などを願う人も訪れています。石畳の途中に静かにたたずむお堂は、周囲の木々や旧街道の風景によくなじんでいました。

これからの日々を無理なく歩くことを願う

にぎやかな観光施設ではありませんが、坂道を歩いてきた足を少し休めるように、静かに立ち寄れる場所です。「すべらない」という言葉は、受験だけに限らず、これからの日々を無理なく進んでいきたいという願いにも重なるように感じられます。

50代になると、若いころとは違い、これから先について考える時間も少しずつ増えてきます。急がず、転ばず、自分の歩ける速さで進む。石畳を歩いたあとでは、その言葉が少し身近なものとして心に残りました。

帰りは同じ石畳をゆっくり上って戻る

行きの下り坂と帰りの上り坂では感覚が変わる

今回は石畳の途中で折り返し、諏訪原城跡第一駐車場へ戻りました。往路では下ってきた道を、帰りは上っていきます。

同じ石畳であっても、行きと帰りでは見える景色も、体に伝わる感覚も違いました。下りでは足を滑らせないように注意しましたが、上りでは石の高さを確かめながら、一歩ずつ足を持ち上げます。

普段あまり坂道を歩かない私たちにとっては、短い距離でも少しずつ息が上がりました。急いで上ろうとせず、疲れる前に足を止めます。

立ち止まった場所で振り返ると、木々の間を下へ続く石畳が見えました。先ほど歩いたばかりの道なのに、上から見下ろすと、少し遠くまで旅をしてきたような気持ちになります。

相手の歩幅に合わせて無理なく戻る

50代になると、若いころのように勢いだけで坂道を上ることは難しくなります。けれど、歩く速さがゆっくりになったからこそ、木漏れ日のやわらかさや、石の隙間に伸びる草にも気づけるようになりました。

隣を歩く相手の速さに合わせながら、ときどき一緒に立ち止まる。それも、若いころの旅とは少し違う、今の私たちらしい歩き方なのかもしれません。

金谷坂石畳は、速さを競う場所ではありません。その日の体調を見ながら、自分たちのペースで歩くことが、この道を穏やかに楽しむ方法だと感じました。

金谷坂石畳を歩くときの服装と注意点

滑りにくく履き慣れた靴を選ぶ

金谷坂石畳は、一般的な舗装路とは異なります。石には凹凸があり、場所によっては落ち葉や土、苔が重なっています。

島田市観光協会も、雨の日や雨上がりは滑りやすいとして注意を呼びかけています。訪れる際は、靴底が滑りにくく、履き慣れた運動靴やウォーキングシューズを選ぶと安心です。

サンダルや底の平らな革靴では足元が不安定になりやすいため、石畳を歩く服装にはあまり向きません。特に諏訪原城跡第一駐車場側から歩く場合は、最初が下り坂になります。

雨上がりと撮影中の足元に注意する

歩き始めは体力に余裕があるため、つい速く進みたくなりますが、石の状態を確かめながらゆっくり下りましょう。スマートフォンやカメラの画面を見たまま歩かず、撮影するときはいったん立ち止まることも大切です。

また、下った分だけ帰りは上り坂になります。石畳をすべて歩き切ることにこだわらず、体力や時間に合わせて、無理のない場所で折り返してください。

【歩く際に気をつけたいこと】

・履き慣れた滑りにくい靴を選ぶ
・雨の日や雨上がりは無理をしない
・濡れた石や苔、落ち葉に注意する
・石畳の上で後ろ向きに歩かない
・撮影するときは一度立ち止まる
・帰りの上り坂を考えて体力を残す
・夏場は飲み物と暑さ対策を用意する

諏訪原城跡と一緒にゆっくり巡りたい

城跡と旧東海道を続けて歩ける

諏訪原城跡第一駐車場を利用するなら、金谷坂石畳だけでなく、諏訪原城跡もあわせて歩くことができます。諏訪原城跡にはビジターセンターがあり、城の歴史や構造を知ってから見学できます。

金谷坂石畳とは異なる時代の史跡ですが、城跡と街道を続けて歩くことで、この場所が長い間、人や物が行き交う大切な土地だったことを感じられます。

時間と体力に合わせて順番を決める

最初に城跡を歩いてから石畳へ向かうか、先に石畳を歩いて駐車場へ戻ったあとに城跡を見るかは、時間や体力に合わせて決めるとよいでしょう。

私たちのように写真や動画を撮りながら歩く場合は、先に金谷坂石畳へ向かい、駐車場へ戻ってから休憩を挟み、城跡を見る流れも無理がありません。ただし、諏訪原城跡も広く、場所によっては起伏があります。

両方をじっくり歩く場合は、ひとつの場所を急いで回ろうとせず、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。途中で疲れたら、予定を変えてもかまいません。

全部を見ることよりも、その日に心地よく歩けたことを大切にしたい場所です。

旧東海道を歩くと歴史が少し身近になる

残された道から昔の旅を想像する

歴史を学ぶとき、年号や人物の名前だけでは、当時の人々の暮らしまで想像することは難しいものです。けれど、実際に残された道を自分の足で歩くと、遠く感じていた歴史が少しだけ身近になります。

この坂を、昔の人はどのくらいの速さで歩いたのだろう。雨の日には、どこで足を休めたのだろう。重い荷物を持った旅人は、どの石へ足を置いたのだろう。足元を確かめながら進んでいると、そんなことが自然に思い浮かびます。

金谷坂石畳には、豪華な展示物や大きな復元建築があるわけではありません。けれど、残されている道そのものが、当時の旅を静かに想像させてくれます。

江戸時代と平成の時間が重なる石畳

現在の石畳には、江戸時代から残る部分だけでなく、平成の時代に地域の人たちが力を合わせて復元した道も含まれています。

昔の旅人が歩いた歴史と、その歴史を次の世代へ残そうとした人たちの思い。金谷坂石畳には、二つの時間が重なっています。

石を踏む自分たちの足音も、今はその時間の中に加わっている。そう考えると、何気ない一歩にも、少し違った意味が感じられました。

まとめ|金谷坂石畳は一歩ずつ味わいたい旧東海道

足元を確かめながら歴史を感じる道

島田市金谷にある旧東海道金谷坂石畳を、諏訪原城跡第一駐車場から歩きました。木々に囲まれた坂道には、大小さまざまな石が敷き詰められています。

一歩足を置くたびに感触が異なり、普段歩いている舗装道路とはまったく違う道でした。石には凹凸があり、決して歩きやすい道とはいえません。特に下り坂や雨上がりには、足元への注意が必要です。

けれど、その歩きにくさがあるからこそ、旧東海道を歩いた人々の苦労を、ほんの少しだけ想像できます。坂の途中で立ち止まり、来た道を振り返ると、石畳が木々の間を静かに上へ続いていました。

夫婦で静かな時間を共有できる場所

足元には苔や落ち葉があり、耳を澄ませば鳥の声や葉の揺れる音が聞こえます。夫婦で歩いていても、たくさん話す必要はありません。

ふたりで同じ道を歩き、同じ風を感じ、同じ場所で少し立ち止まる。それだけでも、慌ただしい日常から少し離れられるように思います。

金谷坂石畳は、派手な観光地ではありません。けれど、静岡に残る歴史を、自分の足でゆっくり確かめられる場所です。

諏訪原城跡を訪れた際には、時間と体力に余裕があれば、近くに残る石畳へも足を延ばしてみてください。急がず、足元を見ながら、一歩ずつ歩く。その静かな時間が、昔の東海道と今の私たちを、そっとつないでくれるように感じました。

【旧東海道金谷坂石畳・基本情報】

所在地:静岡県島田市金谷坂町周辺
入場料:無料
今回利用した駐車場:諏訪原城跡第一駐車場
駐車料金:無料
駐車場から:金谷坂石畳の入口付近まで徒歩約5分
服装:滑りにくい運動靴やウォーキングシューズ推奨
注意:雨天・雨上がりは石畳が滑りやすくなります

駐車場や周辺施設の情報は変更される場合があります。訪問前に島田市や島田市観光協会の最新情報をご確認ください。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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